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| ■作業手順書の作成要領−2 | ||
| 1 | 作業条件をつかむ | ◇どんな作業なのか、作業内容をよく知る。 ◇作業は、どこから始まり、どこで終わらせるかを明確にする。 ◇その作業にはどんな機械・器具や設備が必要か把握する。 ◇機械操作や作業について、資格のある作業者が必要なのか把握する。 |
| 2 | 作業順序を組み立てる | ◇単一作業ごとに仕事の順序を並べていく。(準備作業、本作業、後片付け作業) |
| 3 | 急所(ポイント)を 記入する |
◇それぞれの作業段階で a.災害事例、ヒヤリハットなどの経験から、どんな危険が考えられるか、 安全対策にはどんなものがあるか b.仕事がし易いか、また、無理をせずに実行できるか。 c.仕上がりがうまくいくが。 d.仕事をダメにしないか。 等の作業の急所(ポイント、コツ)を記入しておく。 |
| 4 | 全員参加で見直しをする | ◇でき上がったものをもとに a.具体的、実際的か b.順序はよいか c.ムリ、ムダ、ムラがないか d.わかり易いか e.動作に間違いはないか f.安全か g.もっと良い方法はないか 等、みんなの意見を聞き、必要な手直しを行い、充実させて完成させる。 |
| 5 | 作業標準の実行 | ◇完成したものを実際の作業で実行していき、必要に応じてさらによいものへと 改良していく。 |
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